ニュース

大学生が選挙啓発を考える講座
  • 2018-07-13(金) 16:47
選挙での若者の投票率が低迷している現状を踏まえ、県選挙管理委員会と和歌山大学は共同で選挙の時にあらゆる世代にアプローチする手法を検討することになりました。
これは和歌山大学教育学部の中等社会科教育法の講座で、今日から3回にわたって行われるもので、26人の学生が受講しました。
1回目の今日は「選挙の大切さを知ろう」をテーマに展開され、架空の町の首長選挙の模擬投票をして、投票にいくことで町がどう変わるか、投票に行かないとどんなことが起こるかを討論しました。
この講座はあと2回開かれ、最終的には今年12月16日の任期満了に伴い行われる県知事選挙への投票を若者に呼び掛ける啓発CMを作りたいとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る