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和歌山市教委 ブロック塀など点検
  • 2018-06-19(火) 18:09
18日朝発生した、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震で、府内の小学校のブロック塀が倒れ、登校中の児童が犠牲になったことを受け、和歌山市教育委員会は19日、市内の幼稚園や小中学校のブロック塀などの点検を行いました。18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1と推定される地震が発生し、高槻市の小学校でプールのブロック塀がおよそ40メートルにわたって道路側に倒れ、通学途中の小学4年生の女の子9歳が巻き込まれて死亡しました。これを受け、和歌山市教育委員会では、独自に、教育施設課の職員が19日朝から市内の幼稚園や小中学校など、ブロック塀がある71の施設の点検を始めました。このうち、和歌山市松江北の市立松江小学校では担当職員2人が巻き尺などの工具で、プールのブロック塀の高さや厚みを計り、建築基準法に合致しているかなど、念入りに点検しました。

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