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小学生のドッジボール大会
  • 2018-06-17(日) 17:12
今年8月に開催される小学生によるドッジボールの全国大会全日本ドッジボール選手権全国大会の予選を兼ねたドッジボールの大会が今日、橋本市で開かれました。
今日、橋本市の県立橋本体育館サブアリーナで開かれた小学生のドッジボール大会、第10回アズマハウスカップには橋本市や和歌山市などからあわせて8チームが参加しました。
開会式では、和歌山市に本社のある不動産会社、アズマハウスの真川幸範取締役管理部長が「怪我のないように練習の成果を発揮してください」と選手を激励しました。続いて、和歌山市の四箇郷ドッジボールクラブの西山宗主将が選手宣誓し試合が始まりました。
試合は予選リーグで8チームが総当たりで対戦し、決勝リーグは、その順位をもとにしたトーナメント方式で行われます。会場では、ボールを呼び込む子どもたちの大きな声がアリーナに響きわたり熱戦が繰り広げられていました。
なお、今日の大会の優勝チームは、今年8月12日に群馬県前橋市で開かれる全国大会全日本ドッジボール選手権全国大会への出場権を獲得します。

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