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少林寺拳法和歌山県民体育大会
  • 2018-06-17(日) 17:11
海南市で今日、県内最大規模の大会「少林寺拳法和歌山県民体育大会」が開かれ、小学生から社会人までおよそ350人の拳士が、日ごろの鍛錬の成果を競いました。
今日、海南市大野中の海南市総合体育館で開かれた大会には、県内のスポーツ少年団や、道場に所属する小学1年生から40代の社会人までおよそ350人の拳士が出場しました。「少林寺拳法和歌山県民体育大会」は県少林寺拳法連盟が主催する県内最大規模の大会で、全国大会の予選も兼ねています。
出場した選手たちは、一人で型を披露する「単独演武」と、二人一組の「組演武」、6人、または8人一組で行う「団体演武」の3種目で、それぞれ日頃の鍛錬の成果を競い、体育館には、拳士の気合の入った掛け声が響いていました。
各部門の優勝者は、今年10月に群馬県で開かれる全国大会に出場する予定だということです。

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