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JA共済事業防犯対策委員会
  • 2018-06-16(土) 19:03
自動車共済や生命共済など、JAの共済事業への暴力団の介入の防止をはじめ、あらゆる犯罪行為を予防し排除していこうと、JAや県警などで作る防犯対策委員会の総会が、このほど和歌山市で開かれました。
和歌山市の県JAビルで開かれた総会では、JA共済連和歌山県本部の中矢佳宏本部長が、「契約者が満足し、安心して任せられる損害調査サービスをめざし、暴力団などには毅然とした態度で対応していきたい」と挨拶しました。続いて県警本部の南惠一刑事部長が、「暴力団など反社会的勢力の壊滅に向け、今後とも連携強化をお願いします」と協力を求めました。
この「県JA共済事業防犯対策委員会」は、昭和57年に結成されたもので、この日の総会では、最近の暴力団情勢など情報を共有し、反社会的勢力に対抗する強い組織づくりに積極的に取り組むことなど、今年度の事業計画が承認されました。

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