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帝京大ラグビー部 岩出監督講演会
  • 2018-06-16(土) 18:55
和歌山県出身で、全国大学ラグビーフットボール選手権大会で去年、史上初の9連覇を達成した帝京大学ラグビー部の岩出雅之監督が16日、和歌山市の和歌山ビッグ愛で講演しました。
この講演会は公益社団法人県青少年育成協会が開きました。岩出監督は新宮市出身の60歳で、県立新宮高校卒業後、日本体育大学に進学、昭和54年の全国大学ラグビーフットボール選手権大会の優勝に貢献しました。大学卒業後は滋賀県立八幡工業高校のラグビー部監督としてチームを7年連続花園出場に導き、平成8年に帝京大学のラグビー部監督に就任、平成21年から全国大学ラグビーフットボール選手権大会で史上初の9連覇を達成していて、今年、10連覇を狙います。勝ち続ける強い組織作りについて、岩出さんは、「選手一人一人がチームを愛し、『チームの一番のファンは、チームのメンバー』であることだ」と話したほか、「自分を動かす力、オーナーシップを養うことで、周りを動かす本当のリーダーシップが身につく」と独自の指導方法を披露しました。

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