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県立和歌山盲学校で鮎つかみ体験
  • 2018-06-15(金) 17:48
目が不自由な子どもたちに、泳ぐ魚に直接触れてもらおうという催しが今日、和歌山市の県立和歌山盲学校で開かれました。
和歌山市の県立和歌山盲学校では、県内水面漁業協同組合連合会の協力で、平成26年度から「鮎つかみ体験」と題した催しを開いています。今日は、幼稚部や小学部の子どもたち15人が参加して、およそ3メートル四方の特設のプールで、鮎つかみに挑戦しました。県内水面漁業協同組合連合会では、例年、この催しに合わせて150匹のアユを用意するということですが、今年は、盲学校が4月に創立100年を迎えたことから例年より100匹多い、250匹を用意しました。
子どもたちは、歓声をあげながら、一生懸命、鮎を追いかけていました。捕まえた鮎はこの後、塩焼きにして振舞われ、子供たちは初夏の味を楽しんでいました。

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