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日本の藍 ジャパンブルー
  • 2018-06-15(金) 16:22
江戸・明治期の藍染の着物や蒲団地をはじめ、現代の職人らが手掛ける藍染の作品を紹介する展覧会「日本の藍ジャパンブルー」が、今日から、和歌山市で開かれています。
和歌山市北出島の県勤労福祉会館「プラザホープ」で開かれている「日本の藍ジャパンブルー」は、藍染に関する職人らで作る「日本藍染文化協会」が、全国各地で展開しているものです。会場には、江戸・明治期の藍染の着物や蒲団地など、およそ30点が展示されていて、破損することなく鮮やかに残る深い色合いを楽しむことができます。
また、会場には、江戸時代に確立された藍染の原料「すくも」の伝統製法を守る徳島県の職人で、厚生労働省が認定する「現代の名工」にも選ばれている日本藍染文化協会の佐藤昭人)会長が手掛けたすくも「阿波藍」で染めた着物や帯など、全国の会員の作品も並んでいます。
展覧会は今月18日まで開かれています。

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