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県議会議長に藤山将材議員が就任
  • 2018-06-13(水) 19:50
6月定例県議会の本会議が今日、開かれ、新しい議長に自民党県議団の藤山将材議員が選ばれました。
2日目を迎えた今日の6月定例県議会の本会議では、尾崎太郎議長と山本茂博副議長から辞職願が提出され、これを受け、正副議長選挙が行われました。
選挙の結果、自民党県議団で海南市・海草郡選挙区選出の藤山将材議員が、第89代の議長に選ばれました。藤山議長は海南市出身の42歳。現在4期目で、平成27年5月から翌年6月まで、副議長を務めました。42歳での県議会議長就任は、戦後最年少です。藤山議長は、「公正公平な議会運営を心掛け、県政への信頼、県議会の権威を損なうことのないよう、一生懸命取り組む」と抱負を述べました。
また、副議長には、紀の川市選挙区選出の現在3期目、自民党県議団に所属する岸本健議員が選ばれました。

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