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不法投棄防止巡回パトロール
  • 2018-06-13(水) 19:33
6月の環境月間に合わせ、今日、和歌山市では、県産業資源循環協会による廃棄物の不法投棄防止を目的とした巡回パトロールが行われました。
巡回パトロールは、5月30日、「ごみゼロの日」から6月5日までの「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」と、今月の「環境月間」に合わせて行われたもので、県産業資源循環協会に加盟する和歌山市内の廃棄物の収集運搬業者や中間処理業者、和歌山市の職員など20人が参加しました。参加者は10台の車に分乗して市の北西部、西庄から加太地区に至る山あいの市道に向かい不法に投棄された廃棄物の回収にあたりました。
今日の作業では、ペットボトルや空き缶などのゴミのほか、ソファーや、タイヤ、テレビやエアコンの室外機など、不法に投棄された様々な種類の廃棄物が回収されていきました。県産業資源循環協会によりますとおよそ1時間半の市道沿い6ヵ所の作業でおよそ1.5トンの廃棄物が集まったということです。協会では「不法投棄は犯罪。みんなできれいな和歌山を守りましょう」と呼びかけています。

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