ニュース

中高生が人形浄瑠璃鑑賞
  • 2018-06-12(火) 19:42
芸術鑑賞の際のマナーなどを身に付けようと、和歌山市の近畿大学附属和歌山高校・中学校の生徒が12日、人形浄瑠璃を鑑賞しました。
近畿大学附属和歌山高校・中学校では、芸術公演を鑑賞する際のマナーやモラルを身につけてもらおうと毎年この時期に、芸術鑑賞会を開いています。12日は全校生徒1600人余りが、人形芝居「人形浄瑠璃」で、江戸時代末期から続き、国の無形民俗文化財にも指定されている西川古柳座の「八王子車人形」を鑑賞しました。鑑賞会では「三番叟」や「東海道中膝栗毛」などの演目が上演され、生徒らは、生きているかのように動く人形に見入っていました。また、上演の合間には浄瑠璃人形の体験コーナーも設けられ、舞台に上がった生徒が五代目西川古柳さんから人形の操作のレクチャーを受け、泣きや笑いの表現などに挑戦しました。
貴重な体験に生徒らも楽しみながら日本の伝統文化を学んでいる様子でした。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る