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浄化槽法定検査 街頭啓発
  • 2018-06-11(月) 14:43
6月の環境月間にあわせ、法律で義務付けられている浄化槽の法定検査の実施を広く呼びかける街頭啓発活動が11日、和歌山市で行われました。
和歌山市のJR和歌山駅前では県水質保全センターの職員らあわせて7人が、朝から駅利用者などにウェットティッシュを配りながら、浄化槽の「保守点検」や「清掃」「法定検査」の実施を呼びかけました。県水質保全センターは県内で唯一の浄化層法定検査機関で、毎年、環境月間の6月と、10月1日の浄化槽の日を前にした9月に街頭啓発活動を行っています。センターによりますと合併浄化槽や単独の浄化槽は県内におよそ19万基設置されていて、県や県内各市町村で補助金制度があることから、センターでは、それを活用し、くみ取り式や単独浄化槽から合併浄化槽への変更を広く呼びかけています。また、浄化槽内には汚水に含まれる有機物を分解する微生物が活発に活動できる環境が必要で、センターでは保守点検と清掃を定期的に行う他、法律で義務付けられた法定検査を受けてほしいと話しています。

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