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前向き子育てプログラムのセミナー
  • 2018-06-10(日) 15:41
より良い親子関係を築くために子育てのヒントを共有しようと、昨日と今日の2日間、和歌山県立医科大学で、子育て中の地域の住民も参加して研究会が開かれました。
和歌山県立医科大学保健看護学部では、オーストラリアで発足した子育て支援団体、前向き子育てプログラムを意味する「トリプルPジャパン」の研究会が開かれ、今日は、トリプルPインターナショナル認定トレーナーの大河内美和さんが「自信と能力のある子どもを育てる」と題し、セミナーを開きました。
セミナーには、全国の医師や保育士、子育て中の地域住民らが参加し、大河内さんは「親が手本を示す」といったことなど、子どもが人と関わる能力を身につけながら成長するために、保護者が手助けできることを紹介しました。
和歌山市に住む女性は「大学時代に児童福祉を学んでいたので、興味があり参加しました」と話していました。
トリプルPジャパンの代表理事を務める県立医科大学保健看護学部の柳川敏彦学部長は「子どもとともに親も成長できる前向き子育てプログラムを多くの人に知ってもらいたい」と話しています。

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