ニュース

熊野本宮大社にサッカー必勝祈念碑
  • 2018-06-10(日) 14:32
サッカーにゆかりがある田辺市の熊野本宮大社に「熊野本宮ヤタガラスサッカー必勝祈念碑」が建てられ、今日、完成披露式典が行われました。
熊野の地で信仰されている「八咫烏」が、日本サッカー協会のシンボルマークになっていることから、日本サッカー協会は国際大会を前に熊野本宮大社に参拝していて、先月も、今月14日から始まるワールドカップロシア大会を前に田嶋幸三会長が参拝しました。
この縁をもとに、熊野本宮大社御創建2050年の今年、サッカーファンや関係者が勝利を祈る場をつくろうと、本宮町商工会の有志が中心になっている「熊野本宮まちめぐりプロジェクト委員会」が国道沿いの大社の敷地内に必勝祈念碑を建てました。
碑は、横2メートル、高さ1メートルで、前には、サッカーボールに見立てた二つの玉石が置かれています。
熊野本宮まちめぐりプロジェクト委員会代表の渕上太志さんは「世界中のサッカーファンとつながる場所になってほしい」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る