ニュース

和歌山城の清掃活動
  • 2018-06-09(土) 16:30
和歌山市に本店を置くきのくに信用金庫の職員が今日、社会貢献活動の取り組みとして和歌山城を清掃しました。
信用金庫業界では、昭和26年6月15日に「信用金庫法」が施行されたことに因んで、6月15日を「信用金庫の日」と定め、全国で社会貢献活動に取り組んでいます。和歌山城の清掃活動は、この「信用金庫の日」に合わせて行われたもので、今日は、きのくに信用金庫の本店の職員ら100人余りが参加しました。参加者は、箒や火箸などを使い、広場や側溝などの落ち葉やごみを丁寧に回収していきました。
同じ様な清掃活動は、各店舗でも行っていて、和歌山城のほか、30か所以上で721人が参加したということです。きのくに信用金庫地域サービス室の北野充彦室長は「信用金庫は地域との絆に支えられています。こうした活動を通じて絆を深められればと思います」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る