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県がIRに関する投資意向調査
  • 2018-06-08(金) 17:26
県などが誘致をすすめている、カジノを中心とする統合型リゾート施設「IR」について、県は今日、IR開発に参画を検討している民間事業者からアイデアを募集する投資意向調査を始めました。
投資意向調査の説明会は、県が基本構想でIRの候補地に選定している和歌山市毛見の和歌山マリーナシティホテルで行われ、IR事業者など49社が参加しました。
投資意向調査は、IR開発に参画を検討している民間事業者からアイデアを募集し、多くの意見を取り入れることで基本構想をブラッシュアップしようと行われました。
今日の説明会では、県の担当者が、多種多様な観光資源を背景にしたリゾート型IRを目指すことや、ギャンブル依存症の防止対策として使える金額の上限を設定したIRカードを作ることなど、和歌山県の基本構想を説明しました。
また今日は、和歌山マリーナシティの施設見学なども行われました。
投資意向調査の説明会は今月13日に東京でも行われる予定で、県は、事業者から寄せられた具体的なアイデアを取り込み、基本構想を改訂していくということです。

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