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台湾の高雄市議会と友好交流の覚書
  • 2018-06-08(金) 17:23
和歌山市議会と台湾の高雄市議会が、今日、友好交流に関する覚書を交わしました。
高雄市議会が日本の地方議会と公式に覚書を締結するのははじめてです。
台湾の高雄市議会の康裕成議長をはじめ一行17人は、今日の覚書の調印式を前に尾花正啓和歌山市長を訪問しました。
その席で尾花市長は「来月に高雄市で日台交流サミットが開かれますが、これを契機に和歌山市と高雄市が友好を深めるよう祈念します」と歓迎の言葉を述べました。
これに対し、康議長は「台湾と日本は友情でつながっています。ぜひ、高雄市で開かれる日台交流サミットにお越しください」と述べました。
このあと、市議会議場で覚書の調印式が行われ、和歌山市議会を代表して古川祐典議長と日台友好和歌山市議会議員連盟の遠藤富士雄会長が、一方、高雄市議会側は康議長と高雄市議会国民外交促進会のシャオ・ヨンダー会長が友好交流に関する覚書を調印しました。
高雄市議会はこれまで横浜市議会や大阪府議会、それに、熊本市議会のそれぞれの議員連盟と覚書を交わしていますが、日本の地方議会と公式に覚書を締結するのは初めてです。

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