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和歌山県観光連盟定時総会
  • 2018-06-08(金) 17:17
和歌山県観光連盟の定時総会が今日、和歌山市のホテルで開かれ、観光振興に貢献した個人や団体が表彰されたほか、今年度の事業計画などが示されました。
和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれた総会には、県内各地域の観光協会の関係者など、およそ110人が出席しました。
はじめに、県観光連盟の名誉会長を務める仁坂知事が「県内の観光にはジオパークや体験観光など、これから楽しみな分野が沢山あります。それらをPRして全国に発信していきたい」と挨拶しました。
続いて和歌山県の観光振興に貢献したとして、「第19回全国棚田サミット」に取り組んだ有田川町の野崎忠美さんと、高野山のインバウンド対応に精力的に取り組んでいる高野町の近藤大玄さん、それに、紀伊半島大水害からの観光客数回復に取り組んだ、田辺市の故菊池博子さんが「観光功労者表彰」を受賞しました。
さらに団体では、九度山町で「町家の人形めぐり」などの活動を続けている「九度山町住民クラブ」が「観光功労者表彰」を受賞しました。
このほか、宿泊施設や交通機関などに勤務する10人が「優良従業員表彰」を受賞しました。
表彰式のあと議事が行われ、昨年度の事業報告及び収支決算が原案どおり可決されたほか、今年度の事業計画ではメディアを使った情報発信や地域との連携を柱とした県観光連盟の事業戦略が示されました。

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