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「ねんりんピック」実施要項決まる
  • 2018-06-08(金) 15:19
来年11月に県内で開催される全国健康福祉祭・ねんりんピックの実行委員会の常任委員会と総会が今日、和歌山市で開かれ、大会の実施要綱などが決まったほか、大会をPRする広報キャラバン隊が発足しました。
和歌山市のホテルで開かれた、全国健康福祉祭和歌山大会「ねんりんピック紀の国わかやま2019」実行委員会では、まず、常任委員会の会議が行われました。
会議では、これまでの審議を基にまとめられた実施要綱が決定され、大会期間中に県内各地で行われる交流大会の日程や会場、参加予定チーム数や予定人数が正式に決まりました。
また、総合開会式と閉会式のコンセプトやアトラクションの内容についての基本計画も決まりました。
続いて行われた総会では、常任委員会での決定事項が報告されました。
「ねんりんピック紀の国わかやま2019」は、「あふれる情熱はじける笑顔」を大会テーマに来年11月9日から12日にかけて、県内21の市と町で27種目のスポーツや文化の交流大会が開かれるほか、健康や福祉などをテーマとした関連イベントが展開され、全国から1万人以上の参加者を見込んでいます。
総会ではこのほか、県内各地で大会のPRをするために発足した広報キャラバン隊や、大会のマスコットキャラクターで、運動機能が向上した「エアーきいちゃん」も登場し、歌手のウインズ平阪さんらが唱う大会のテーマソング「あしたへと」にあわせてダンスを披露しました。

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