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飼い犬の死因調査で捜索
  • 2018-06-07(木) 19:17
田辺市の資産家の男性が先月、自宅で死亡しているのが見つかり、遺体から覚醒剤の成分が検出された捜査に関連し、県警は今日、先月、死んで庭に埋葬された男性の飼い犬の死因を調べるため庭を捜索しました。
田辺市朝日ヶ丘の会社役員、野崎幸助さん77歳の自宅の捜索は、今日午前8時頃から行われました。
野崎さんは、先月24日の夜、自宅2階の寝室で死亡しているのが見つかり、県警は、昨日、死因は致死量を超える覚せい剤を摂取したことによる「急性覚醒剤中毒」で、死亡推定時刻は24日午後9時頃と発表しました。
今日の捜索は、先月上旬、突然、死んで庭に埋葬された飼い犬の死因を特定するため行われたものです。県警ではこれまでに、容疑者不詳の殺人容疑で野崎さんの自宅や自宅近くの会社のほか、東京都内の関係先など複数箇所で家宅捜索を行っていて、自宅の捜索は今回で3回目となります。県警では、死骸を専門機関に依頼するなどして飼い犬が死んだ原因を調べるとともに野崎さんの死亡との関連を捜査することにしています。

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