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県独自のICT教育スタート
  • 2018-06-07(木) 18:51
コンピュータやソフトウェアの仕組みを学ぶと共にこれらを使いこなす人材の育成を目指そうと、県独自のICT、情報通信技術の教育が今年度から県内の公立学校でスタートし、今日は有田市の中学校で生徒たちがプログラミング教育について学習しました。
県教育委員会は今年度、ICT教育の授業を県内の小・中・高校から2校ずつ、合わせて6校で行うことにしていて、そのうちの1校、有田市の市立保田中学校では今日、1年生28人がプログラミング教育の授業に参加しました。生徒たちは担当教員の指導の下、プログラミング教育向けのマイコンボード「マイクロビット」をパソコンに接続し、部屋の明るさの測定などの課題に取り組みました。
このICT教育の試験授業は、2学期中ごろまで行われ、県教育委員会が結果を検証したあと、来年度から全ての公立小・中・高校で導入されるということです。

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