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桃販売協議会
  • 2018-06-07(木) 18:42
桃の本格的な出荷シーズンを前に、岩出市で今日、産地と青果卸会社の人たちによる販売に関する協議会が行われ、意見交換しました。
桃販売協議会は、全国の市場関係者に桃の出来栄えなどをPRするとともに、情報や意見の交換を行おうと、JA和歌山県農が毎年この時期に開いています。会場となった岩出市のホテルではJA和歌山県農の梶本毅樹理事長が「国内市場での和歌山の桃の売り場を確保しながら輸出販売にも力をいれていきたい」と挨拶しました。また、青果市場を代表して大阪市の大阪市中央卸売市場内に本社がある大果大阪青果株式会社の西浦久雄専務が「生産・栽培管理の徹底と、産地からの精度の高い情報を発信してもらいたい」と述べました。
この後、協議会では海外からの観光客にPRするため英語と中国語が併記されたポスターを販売店に配るなど、消費拡大に向けた取組みが報告されました。今年の県内産の桃の品質は、上々でJAグループ和歌山では出荷量を2860トンと見込んでいます。

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