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県知事・近畿地方整備局長会議
  • 2018-06-07(木) 18:36
今年度、国土交通省が県内で行う河川や道路の整備などの直轄事業を県に説明する会議が、このほど、県庁で開かれました。
和歌山市の県庁北別館で開かれた「県知事・近畿地方整備局長会議」では、近畿地方整備局の池田豊人局長と仁坂知事が挨拶したあと、今年度の事業の概要が説明されました。
国土交通省が行う今年度の県内の直轄事業費として、河川、道路、港湾の関連事業で、322億円余りの予算が計上されています。このうち、河川事業では、去年10月の台風21号の大雨で浸水被害が出た紀の川、貴志川、熊野川の災害復旧事業に7200万円、道路事業では、新規事業化が決定した近畿自動車道紀勢線のうち、那智勝浦町と串本町を結ぶ一般国道42号「串本太地道路」の調査設計費として、2億円が計上されています。
池田局長は「近畿自動車道紀勢線の整備は、県の力を借りて、よりペースアップを進め、治水被害についても対策を急ぐ」と決意を述べ、仁坂知事は、「情報提供もさせていただいた。一生懸命やっていただきたい」と呼びかけました。

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