ニュース

白良浜で「砂まつり大会」
  • 2018-05-27(日) 18:49
白浜町の白良浜海水浴場で今日、砂の造形美を競う「砂まつり大会」が行われました。
「砂まつり大会」は白浜観光協会が昭和43年から夏のイベントとして毎年行っていて白良浜を舞台とした催しとしては花火大会に次ぐ歴史あるイベントです。
50回目の今年は、地元白浜町をはじめ近隣の地域を中心に29チーム、およそ700人が参加しました。
高く積み上げた砂山では若者グループや企業、親子クラブの人たちが形が崩れないように海水をくみ上げてかけながらコテやスコップなどを使って個性ある作品に仕上げました。
今年は人気者のジャイアントパンダや南紀白浜空港開港50周年、それに和歌山で来年開催される「ねんりんピック」などを題材にした作品がみられました。
審査の結果、地元白浜町の「いのねずみ会」の作品、「万里の長城~白浜うまれのパンダたちは元気でした」が県観光連盟会長賞に、また、田辺市の「ダンディーはやもん」の「おおだこ・2018」が白浜町賞に選ばれました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る