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キナンサイクリング「TOJ」優勝
  • 2018-05-27(日) 18:46
アジア最高峰の自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」で新宮市に本拠地を置くキナンサイクリングチームが初優勝しました。
「ツアー・オブ・ジャパン」TOJは、今月20日の堺ステージから今日の東京ステージまで、8日間で764キロを走破するアジア最高峰のUCI・国際自転車競技連合公認レースで、今年は、海外8チームと国内8チームが出場しました。
キナンサイクリングチームは、外国人3人、日本人3人のチームで、5日目の「南信州ステージ」でトマ・ルバ選手が個人総合時間賞を獲り、6日目の「富士山ステージ」では、マルコス・ガルシア選手が個人総合時間賞を引き継ぎました。
そして今日、最終日の「東京ステージ」でもマルコス・ガルシア選手が個人総合時間賞を守り初優勝しました。
また、団体総合時間賞もキナンサイクリングチームが獲得しました。
マルコス・ガルシア選手は、「優勝は自分のためにも、チームのためにもうれしいです」「チームは良い状態で、来週のツール・ド・熊野」でも活躍したい」と話していました。

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