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希望の種子展
  • 2018-05-26(土) 19:28
人と自然、人と人が共生できる持続可能な地球社会づくりなどをテーマにしたパネル展「希望の種子展」が、26日から御坊市で始まりました。
この展覧会は、国連が10年間取り組んだ「持続可能な開発のための教育」や、現在取り組んでいる「生物多様性」を支援しようと、創価学会が平成23年から全国各地で開催しているもので、県内での開催は初めてです。御坊市園の御坊商工会館では「現実を学ぶ」「生き方を見直す」「行動に踏み出す」の3つのテーマ別に、世界各地で起きている差別や民族対立、人と自然環境との関わりなどが、パネルで紹介されています。中にはノーベル平和賞受賞者でアフリカの生物学者、ワンガリ・マータイさんや、アメリカの未来学者ヘンゼル・ヘンダーソンさんらそれぞれの分野に取り組む人達が紹介されているほか、子供たちの目を引くようパネルの一つ一つに絶滅危機にある動物の写真が添えられています。創価学会の日高・御坊地域の責任者、堂代良彦さんは「一人が持つ変革の力が大切でそれぞれの作品を通し自然環境との調和や差別、民族対立などについて感じ取ってもらえれば」と話していました。
「希望の種子」展は御坊市薗の御坊商工会館で5月28日まで開かれています。

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