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ポケットビリヤードの全国大会
  • 2018-05-26(土) 19:18
種目ごとに定められたルールに従ってボールをポケットに落としていく「ポケットビリヤード」の全国大会が、26日から和歌山市で始まりました。
和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで始まった「チャリティ第54回全日本都道府県対抗ポケットビリヤード選手権大会」は、JAPA・日本アマチュアポケットビリヤード連盟が開いたもので、全国から48チームあわせて240人のポケットビリヤードのアマチュア選手が集まりました。開会式では、大会会長を務める日本アマチュアポケットビリヤード連盟の中野敏雄理事長が、「2日間という長い試合になりますが最後まであきらめずにいい試合をしてください」と挨拶しました。続いて、選手からの参加費用の一部を社会福祉活動などに役立てようと、中野理事長からテレビ和歌山の大越康臣取締役に目録が渡され、テレビ和歌山「まごころ基金」に20万円が寄贈されました。式の後、早速試合が始まりました。試合は15の的球を1番からポケットに落とす「ローテーション」で、出場チームが4ブロックに別かれリーグ戦を戦います。この内、地元期待の「和歌山ローテーションクラブ」は初戦から出場し、選手たちは真剣な面持ちで球を弾いていました。
大会は27日まで開かれます。

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