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絶景の宝庫和歌の浦の活用を協議
  • 2018-05-24(木) 18:56
去年4月、日本遺産に認定された和歌山市から海南市にかけた和歌の浦の情景「絶景の宝庫和歌の浦」を活用した誘客や地域活性化の取り組みを進めようという協議会の3回目の総会が、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の県民文化会館で開かれた3回目の総会では、まず、協議会の会長を務める県の山西毅治商工観光労働部長が「認定から2年目。ブランド力を底上げするよう、色々なチャンネルを使って、素晴らしさをPRしていきたい」と挨拶しました。
この「和歌の浦日本遺産活用推進協議会」は、去年4月、日本遺産に認定された「絶景の宝庫和歌の浦」を活用した誘客や地域活性化の取り組みを進めようと、県や県観光連盟をはじめ、和歌山市、海南市、それに、関連する観光協会や団体などで構成されています。
今年度の新規事業として、関西国際空港を拠点とした情報発信をはじめ、市民を対象にした研修会などを実施し、日本遺産の情報発信や普及啓発に協力する「日本遺産サポーター」を養成する予定です。また、まち歩きのルートを旅行会社などへ発信し、誘客を図るほか、ライトアップ企画や情報発信拠点の整備などを行う予定で、今日の総会では、これらの新規事業を含めた今年度の事業計画などが承認されました。

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