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サイバー犯罪に関する白浜シンポ
  • 2018-05-24(木) 18:24
不正アクセスやコンピュータウイルスによる被害など、インターネットを介した犯罪の現状を知り対策を議論する「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」が今日から田辺市などで始まりました。
田辺市新庄町の県立情報交流センターBig・Uをメイン会場に、今日から始まったシンポジウムは、県警察本部などが実行委員会を組織し、開いたものです。産官学、様々な立場からサイバー犯罪に関する現状や対策を議論しようというもので22回目となる今回も全国から警察をはじめ民間企業や研究機関、教育機関からおよそ450人が参加しました。
今年のテーマは「若者とサイバー犯罪 被害者・加害者・傍観者」で、初日の今日は、講演をメインにスマートフォンの普及などで小、中、高校生が、ソーシャル・ネットワーキング・サービス、SNSなどを通じて犯罪に巻き込まれるケースが増えている現状について、議論されました。
シンポジウムは、今月26日まで開かれ、明日は、全国で予選を勝ち抜いた学生たちが架空のサイバー攻撃に対する対処能力を競う情報危機管理コンテストなどが予定されています。

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