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災害に備え技能研修会
  • 2018-05-24(木) 18:19
台風などの自然災害で被害を受けた電線などを安全で正確に修理し、素早く復旧させるための技能研修会が今日、和歌山市で行われました。
研修会は今日、和歌山市毛見の関西電力琴の浦訓練場で行われ、関西電力和歌山電力部の和歌山、橋本、田辺、そして新宮の県内4つのネットワーク技術センターの代表、8チーム合わせて28人が参加しました。
関西電力和歌山電力部では、台風や雷などの自然災害で被害を受けた電線などを安全かつ正確に修理できる技能の向上をめざし、毎年、技能研修会を開いています。研修会は台風により電線設備が被害を受けたという想定で行われ、参加者は、専用の器具や高所作業車を使って断線箇所の修理や変圧器の取替え作業など、電線の復旧にあたりました。
今日の研修は、安全確認や正確性、迅速さなど、およそ20項目で審査され、優秀者は今年11月に行われる全社規模の技能研修会に出場するということです。

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