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ハナゴンドウ死ぬ
  • 2018-05-23(水) 18:41
太地町の町立くじらの博物館で、今月2日に生まれたハナゴンドウの雌の赤ちゃんが昨日、死にました。
太地町の町立くじらの博物館が発表したもので、今月2日に博物館で生まれた雌のハナゴンドウの赤ちゃんが昨日午後4時頃、死にました。死んだ赤ちゃんは体長が144センチで今後、解剖して原因を調べるということです。母親の「ニール」はこれまでに4頭を出産していますが、1頭目、2頭目ともに短期間で死んでいて、桐畑哲雄副館長は「ハナゴンドウの繁殖の成功例は少なく、残念です」と話しています。
なお、平成27年に生まれた雄の「レン」は元気に育っています。

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