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風力発電所 安全祈願祭
  • 2018-05-22(火) 18:11
広川町と有田川町、日高川町の3町にまたがる白馬山脈の尾根沿いで建設工事が進む大規模風力発電所「中紀ウィンドファーム」の工事の安全を祈願する神事が今日、広川町で行われました。
東京都に本社のある石油元売り大手「コスモエネルギーホールディングス」のグループ会社「エコ・パワー株式会社」では、広川町、有田川町、日高川町の3町にまたがる白馬山脈の尾根沿いに大規模風力発電所「中紀ウィンドファーム」の建設を進めています。今日は、平成26年に現場近くの広川町下津木に建設された発電所「広川・日高川ウィンドファーム」で神事が行われ、エコ・パワーの水井利行代表取締役社長をはじめ関係者が玉串を奉納して、工事の安全を祈願しました。
発電所はおよそ60ヘクタールの敷地に出力2100kWの発電機23基が設置され、およそ2万世帯分の1年間の電力が賄えるということです。準備工事はすでに始まっていて完成すれば、風力発電所としては県内最大、また、関西でも有数の規模で3年後の4月からの稼働を予定しています。

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