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情報ネットモラル教室
  • 2018-05-21(月) 18:55
インターネットを介したトラブルに子供たちが巻き込まれるケースが増加傾向にある中、ネットを利用する上でのマナーやモラルについて学んでもらおうという教室が、和歌山市の中学校で開かれました。
和歌山市善明寺の近畿大学附属和歌山中学校では、インターネット社会の現状などについて学んでもらおうと、毎年1年生を対象に、専門家を講師に招いた「情報ネットモラル教室」を開いています。21日の講義では、和歌山市立少年センターの職員が、全国で報告されているインターネットを介したトラブルについて解説しました。近年、中高生の間では、スマートフォンの無料通信アプリのグループトーク機能などを使ったいじめなどのほか、女子生徒が裸の画像などを自ら撮影してネット上に投稿してしまい、その画像が拡散されるという「自画撮り被害」などが、増加傾向にあるということです。誤った使い方で人を傷つけたり、自分自身の人生を台無しにしてしまったりするなど、インターネット上には様々な危険が潜んでいるという話に、子供たちも真剣な様子で聞き入っていました。

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