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県障害者スポーツ大会
  • 2018-05-20(日) 15:42
障害者スポーツの祭典「県障害者スポーツ大会」の開会式と陸上競技が今日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われました。
開会式では、出場した20の選手団のおよそ440人の選手が力いっぱい入場行進をしました。
「県障害者スポーツ大会」は、パラリンピックに4大会連続で出場した水泳の中村智太郎選手も過去に参加した、県内最大の障害者のスポーツ大会で今年も600人余りがエントリーしています。
開会式では、大会会長の仁坂知事が手話をしながら「日頃の練習の成果を発揮して一生懸命頑張ってください」と選手を激励しました。
また来月に行われる障害者スポーツ大会近畿地区予選に出場する県代表チームの壮行式も併せて行われ、フットベースボールに出場する山本拓巳選手が「チーム一丸、見ている人に感動を与えられるよう、全力で頑張ってきます」と力強く宣言しました。
今日の陸上競技では、競走の部と跳躍の部、それに、投てきの部の合わせて16種目で、334選手が競いました。
また来月3日には、和歌山市の秋葉山公園県民水泳場で水泳競技が行われます。

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