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マスターズ甲子園和歌山大会
  • 2018-05-19(土) 15:05
元高校球児たちが甲子園出場を目指す「マスターズ甲子園」の和歌山県の予選大会が、今日から上富田町で始まりました。
上富田町の上富田スポーツセンター野球場では今日、マスターズ甲子園第1回和歌山大会の開会式が行われ、和歌山市立和歌山高校OBで大会会長を務める土橋義紀さんが「再び、甲子園を目指し、お互いの友好を深め野球王国和歌山の活性化につなげてほしい」と挨拶しました。続いて、県立那賀高校OBの根来浩司さんが「野球をする喜び、感謝の気持ちを忘れず、再び甲子園を目指します。」と宣誓しました。
開会式の後、早速、予選第一試合の那賀対桐蔭の試合が行われました。「マスターズ甲子園」は元高校球児による全国大会で、これまで、14回開かれています。15回目のマスターズ甲子園に向け今回、初めて、和歌山県で予選が開催され桐蔭、箕島、市立和歌山のOBらで作る12チームが参加しました。選手たちは、懐かしいユニホームに袖を通し、熱戦を繰り広げました。
県予選の決勝戦は、今年7月8日、和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われ優勝チームは今年11月10日と11日に開催される第15回マスターズ甲子園に出場します。

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