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県美術家協会展
  • 2018-05-16(水) 18:52
日本画や書、工芸など、県美術家協会の会員による作品展「県美術家協会展」が今日から、和歌山市で始まりました。
会場となった和歌山市の県民文化会館では今日、オープニングセレモニーが行われ、県美術家協会の清水達三会長が「和歌山県では2021年に全国各地から文化活動に取り組む人々が集い、作品などを披露する国民文化祭が行われます。大会を成功させる為にも、これからなお一層、素晴らしい展覧会にしていきたい」と挨拶したのに続いて、テープカットをして、展覧会の開会を祝いました。
「県美術家協会展」は、県内の芸術や文化の振興を図ろうと、毎年、開かれているもので、56回目の今回は、洋画、日本画、書、写真、工芸、彫塑、そして華道の7部門に合わせて331点が出品されます。今日から始まった第1会期の作品展では、日本画、書、工芸、華道の展示が行われていて、清水会長が描いた日本画「那智の滝」をはじめ、和歌山の作家の花器に胡蝶蘭を活けた華道の作品らが注目を集めていました。「県美術家協会展」は、第1会期が今月21日までで、洋画と写真、彫塑部門の第2会期は、今月23日から28日まで開かれます。
また、巡回展として、今月30日から来月3日までは、白浜町の白浜会館で「白浜展」が開かれます。

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