ニュース

ツール・ド・熊野PRで知事訪問
  • 2018-05-15(火) 19:01
熊野路を舞台に繰り広げられる国際的な自転車のロードレース「ツール・ド・熊野」が、今年も5月31日から行われることになり、15日、実行委員会のメンバーらがPRのため県庁を訪問しました。
県庁を訪れたのは「ツール・ド・熊野」実行委員会の角口賀敏委員長や、大会をPRするレースクイーンらで、知事室で仁坂知事に大会の開催を報告しました。「ツール・ド・熊野」は国内外のトップクラスの選手が4日間にわたって、新宮市や太地町、三重県熊野市など、初夏の熊野路を舞台に繰り広げるUCI・国際自転車競技連合公認の自転車ロードレースです。第20回の節目を迎える今回は、UCIコースと実業団レースの2部門で行われ、UCIコースにはアジア3位の実力を誇り、チーム総合3連覇を目指す地元の「キナンサイクリングチーム」をはじめ、香港やオーストラリアなど海外6チームを含む19チームが参加し、5月31日から6月3日までの4日間で、合わせて327.5キロを走り抜けます。
仁坂知事は6月1日、新宮市役所前を出発するパレード走行に参加する事を約束していました。角口委員長は「1人の選手を勝たせる為にチームとしての動き、展開など、レースの中でいろんなドラマがあります。その辺りに注目して頂きたい」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る