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毛布の寄贈で知事感謝状
  • 2018-05-15(火) 18:58
大規模災害発生時の避難所などで活用してもらおうと、県内の市町村や福祉施設などに毛布を寄贈した橋本市内の会社経営の男性に15日、仁坂知事から感謝状が贈られました。
県庁知事室を訪れたのは、橋本市神野々の温泉施設、天然温泉「ゆの里」などを経営する株式会社重岡の重岡昌吾代表取締役で、仁坂知事から感謝状が贈られました。重岡さんは近い将来の発生が予想されている南海トラフの巨大地震など大規模災害に備え、避難所などで活用してもらおうと、今年3月、毛布やひざ掛けなど、あわせて2万8770枚を県内の市町村や福祉施設など、162の機関に寄贈したものです。
毛布は、重岡さんの父親が織物業を廃業したときに、倉庫に保管していたもので、重岡さんは、「災害時だけではなく、福祉施設などで幅広く使っていただければ」と話していました。

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