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花山温泉50周年式典
  • 2018-05-12(土) 15:38
全国でも珍しい自噴で湧き出る天然の炭酸温泉として、多くの温泉ファンに親しまれている和歌山市の花山温泉が50周年を迎え、このほど、記念式典が行われました。
和歌山市のホテルで行われた式典には、全国の温泉関係者など、およそ120人が出席し花山温泉を運営する花山開発株式会社の中村源吾社長が「さらに親しまれる温泉を目指したい」と挨拶しました。
続いて、45年以上、花山温泉に通っているという86歳の三木正邦さんが利用者を代表し「創業100年を目指し頑張ってください」と従業員らを激励しました。
昭和43年に創業した和歌山市鳴神にある花山温泉は、地下500メートルから炭酸ガスの圧力のみで自噴する温泉で、ナトリウムやカルシウム、マグネシウムや鉄分などが豊富に含まれているのが特徴です。
マネージャーの西口正敏さんは、「従業員力をあわせて、地元のみなさんに愛される温泉として頑張っていきたい」と話していました。

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