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サッカー日本代表 必勝祈願祭
  • 2018-05-11(金) 16:55
来月14日に開幕するFIFAワールドカップロシア大会を直前に控え、日本サッカー協会が、必勝祈願に熊野三山を訪れています。
今日は、日本サッカー協会の田嶋幸三会長らが熊野本宮大社に参拝し、監督と選手のサイン入りボールとユニホームを神前にささげて必勝を祈願し、九鬼家隆宮司から勝ち守りとお札が手渡されました。
祈願祭は、日本サッカー協会のシンボルマーク「八咫烏」のふるさとであり、また、日本サッカーの生みの親と言われる中村覚之助のふるさとの熊野の地から必勝を祈ろうと、熊野三山一寺などで構成される「熊野三山協議会」が行っています。
田嶋会長らは、このあと熊野速玉大社と熊野那智大社、それに那智山青岸渡寺を参拝し必勝を祈願します。

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