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水難事故装い妻殺害の男起訴
  • 2018-05-11(金) 15:23
去年7月、白浜町内の海岸で妻を水難事故に見せかけて殺害したとして、大阪市の29歳の男が今日、殺人の罪で起訴されました。
起訴されたのは大阪市天王寺区の自動車運転手野田孝史被告29歳です。
起訴状などによりますと、野田被告は、去年7月18日、白浜町の臨海浦海水浴場近くの海岸で、妻の志帆さん当時28歳を溺れさせ、水難事故に見せかけて殺害したとして殺人の罪に問われています。
志帆さんは、事件の二日後に低酸素脳症により亡くなり、司法解剖の結果、志帆さんの胃から大量の砂が検出されました。
野田被告は警察の調べに対し黙秘を続けていたということですが、これまでの捜査で野田被告と志帆さんが離婚協議中だったことや、事件の数か月前に志帆さんに複数の生命保険がかけられていたことなどがわかっています。
和歌山地方検察庁は野田被告の認否について明らかにしていません。

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