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消費者月間で注意を呼びかけ
  • 2018-05-10(木) 18:01
5月の消費者月間に合わせて今日、県内では、悪質商法などから消費者を守ろうと街頭啓発運動が繰り広げられました。
この内、和歌山市のJR和歌山駅では、今日、県くらしの研究会やNPO法人消費者サポートネット和歌山などからあわせて20人が出て、通勤や通学で駅を利用する人たちにリーフレットを配りながら消費者トラブルの防止を呼びかけました。5月の消費者月間は、現在の消費者基本法にあたる消費者保護基本法の施行20周年を記念し昭和63年に制定されたもので毎年、消費者啓発のイベントなどが全国で繰り広げられていて、今年は「ともに築こう豊かな消費社会誰一人取り残さない」がテーマです。
県消費生活センターに寄せられる相談件数は毎年5000件を越えているということで県消費生活センターの石井和人所長は「生活の中で少しでも不安を感じたら188番の消費者ホットラインに電話し相談してほしい」と話していました。また、和歌山市では悪質商法の被害などに関する無料弁護士相談会が今月25日に和歌山ビッグ愛で開かれることになっています。

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