ニュース

アジアの高校生が国際会議
  • 2018-05-10(木) 15:44
アジア7カ国の高校生がインターネットを利用し、環境問題などの研究課題について英語で意見交換する会議が昨日と今日の2日間、紀の川市などで開催され、今日は県立粉河高校の生徒たちが捕鯨問題について意見発表しました。
この会議は、去年、和歌山県で開催されたアジア・オセアニア高校生フォーラムに参加した韓国の高校が主催して、昨日と今日の2日間、開催されたもので、日本をはじめ、インドネシア、中国、フィリピンなどアジア7カ国の高校生がインターネットを利用して参加しました。このうち、紀の川市の県立粉河高校からは、英語同好会の生徒たちが参加し、パワーポイントを使って英語で太地町の捕鯨問題について発表しました。
生徒たちは、太地町は鯨と共に繁栄してきた町で、鯨とイルカの命に敬意をはらいながら共存していることなどをおよそ10分間にわたって発表したあと、各国の高校生と意見交換しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る