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教育旅行でマレーシアから訪問
  • 2018-04-23(月) 19:53
若年層市場を開拓する為、県が積極的に誘致を進めている教育旅行として今日はマレーシアの中高生と教職員あわせて25人が紀美野町を訪問しました。
紀美野町を訪れたのは、マレーシアの公立中学・高校の「SMK Seksyen18」の生徒と教職員あわせて25人です。今日は、紀美野町神野市場の紀美野町役場美里支所で対面式が行われ、生徒を受け入れるホストファミリーらが出席、はじめに紀美野町民泊協議会の赤阪恵子会長が「少ない時間ですが、精いっぱい紀美野町を楽しんで下さい」と生徒たちを歓迎しました。これに対し、生徒を代表してイズ・リンさんとイズ・ディンさんは「日本とマレーシアの文化の違いと共通点を学びたい。ホストファミリーと過ごす時間を楽しみにしています」と挨拶しました。
県は将来の来県リピーターとなることが期待できる若年層市場を開拓するため、現在、国内外からの教育旅行の誘致を積極的に進めていて、今月には「教育旅行コーディネーター」のポストを新設し、さらなる誘致に取り組んでいます。
このあと、浴衣に着替えた生徒たちは、町内で観光農園を経営するホストファミリー宅で藤の花を見学し「いつまで咲いていますか」などと、積極的に質問していました。今夜はホストファミリー宅で、うどん作りやまき割りなど日本の様々な文化を体験するという生徒たち、明日は、和歌山市の県立桐蔭中学校での交流事業に参加します。

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