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贈収賄事件で女性を不起訴処分
  • 2018-04-23(月) 19:50
紀の川市が発注した水道管の修繕工事などをめぐる贈収賄事件で、今年2月、贈賄の疑いで逮捕、送検された75歳の女性について、和歌山地方検察庁は今日までに、不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは紀の川市内の土木建設会社で当時経理を担当していた75歳の女性です。女性は紀の川市が発注する水道管の修繕工事などをめぐり、すでに贈賄の罪で起訴されている土木建設会社社長の75歳の夫と共謀し収賄の罪で起訴されている紀の川市の元職員、上筋英司被告に工事の受注に便宜を図った謝礼に現金15万円を渡したとして今年2月、県警捜査二課などに贈賄の疑いで逮捕・送検されていました。
不起訴処分は今月17日付けで、和歌山地方検察庁は「起訴するに足る十分な証拠が集められなかった」としています。

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