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タカショーで株主総会と交流会
  • 2018-04-23(月) 16:13
海南市に本社を置く、ガーデニング用品メーカー「タカショー」の株主総会と交流会が、このほど、本社で開かれました。
海南市に本社を置く、ガーデニング用品メーカー「タカショー」では、毎年この時期に、本社で定期株主総会を開いていて、この日は、およそ170人の株主が参加しました。タカショーの平成30年1月期の連結決算は、前の期と比べて、売上高が1.5%増の174億8900万円、経常利益が77.3%増の5億7100万円、親会社株主に帰属する当期純利益が50.0%増の2億2800万円と、大幅な増収増益になりました。
タカショーの高岡伸夫社長は「環境を考える時代を見据えた市場創造型商品の開発のほか、経営の効率化やサービスの付加価値の向上、物流体制の強化を図る」などとし、今後の一層の支援と協力を呼びかけました。
また、この日は、交流会も展開され、高岡社長が今後の事業展開などを説明したほか、タカショーの顧問で、岡山県にある「きびの森植物園」のマネージャーを務める藤岡成介さんのガーデニング教室も繰り広げられ、こけ玉の作り方をレクチャーしました。

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