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弓矢八幡でチャリティーバザー
  • 2018-04-22(日) 18:45
熊本地震や東日本大震災の復興支援などを目的としたチャリティーバザーが22日、白浜町で開かれ、大勢の人達で賑わいました。白浜町大古の弓矢八幡で行われたチャリティーバザーは、滋賀県に本部があるNPO法人「愛の会」加盟の「愛の会和歌山支部」が毎年開いていて今回が36回目となります。愛の会和歌山支部では、これまで地元の福祉施設への支援をはじめ、震災や水害の被災地の復興支援、それに、カンボジアやアフガニスタンなどの難民救済を行っています。会場では、地元白浜町をはじめ県内外の個人や団体から提供された飲食料品や衣料、陶器など数千点におよぶ商品が店頭に並べられ、訪れた人達は市価の半額以下という商品を競って買い求めていました。また会場では、子どもたちが募金箱を持って被災地への支援を呼びかけた他、太鼓や獅子舞などが行われ、イベントを盛り上げました。バザーの売上金は、経費を差し引いた全額が、震災の復興支援や、地元の福祉施設などへの寄付に使われることになっています。「愛の会和歌山支部」の林丈嗣代表は「東日本大震災や熊本地震の一日も早い災害復旧を願うとともに、悲しい記憶を風化させないよう、これからも支援や救済を続けていきたい」と話していました。

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