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地域未来牽引企業シンポジウム
  • 2018-04-21(土) 17:22
経済産業省に選定された地域の未来を牽引する企業の取り組みを学ぼうというシンポジウムが、今日、世耕弘成大臣も出席して白浜町で開かれました。
「地域未来牽引企業シンポジウムin白浜」は今日、白浜町のホテルで開かれ、まず、世耕弘成経済産業大臣が「地域経済の中心となって引っ張っていくという役割を果たしてほしい」と挨拶しました。
続いて、東京都のコンサルタント会社、株式会社経営共創基盤の冨山和彦さんが「今後の地域経済を牽引する企業の経営戦略」をテーマに基調講演しました。
経済産業省は、去年12月、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の経済成長を牽引する企業を「地域未来牽引企業」に選定し、その企業を支援する取り組みを始めました。
全国で2148の企業、和歌山県からも47の企業が選定されています。
シンポジウムは、この地域未来牽引企業について広く知ってもらうとともに、互いの交流の場にしてもらおうと経済産業省が開催したもので、近畿を中心に100を超える企業や行政の関係者などが出席しました。
シンポジウムでは近畿各府県で牽引企業に選定された企業の事例発表も行われ、このうち、有田市の早和果樹園の秋竹新吾会長は、みかんの栽培だけでなく加工、販売まで手がけるいわゆる6次産業化により、事業を拡大していったことを説明しました。

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