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エトアール展
  • 2018-04-20(金) 18:07
大正時代に結成された和歌山市の絵画グループ「エトアール洋画会」の作品展が、和歌山市で開かれています。
和歌山市の県民文化会館で開かれているこの「エトアール展」には、油彩や水彩、木版画の作品、30点余りが展示されています。この「エトアール洋画会」は、大正時代に結成された和歌山市の絵画グループで、戦中から戦後にかけて、作品展を中止した時期もあったものの、毎年、作品展を開いていて、今回で93回目です。会場には、高野山や丹生都比売神社、橋杭岩など、県内の風景を描いた作品をはじめ、人物や花など、会員8人が、自由なテーマで、自分の感性を表現した作品が並んでいます。エトアール洋画会では、「色づかいにもこだわった癒しの作品ばかり。絵の良さや楽しさを知ってもらえれば」としています。
この「エトアール展」は、和歌山市の県民文化会館の特設展示室で、4月23日まで開かれています。

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