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統計センター開所記念講演会
  • 2018-04-19(木) 18:52
政府関係機関のひとつで、総務省統計局と独立行政法人統計センターが設置した「統計データ利活用センター」の今月1日の開所を記念した講演会が今日開かれました。
今日、和歌山市の南海和歌山市駅ビルにある統計データ利活用センターで開かれた講演会には、自治体の職員をはじめ、大学、経済団体の関係者ら、およそ100人が参加し、まず、統計データ利活用センターの谷道正太郎センター長が「良いデータ利活用のモデルを全国に発信していきたい」と挨拶しました。
政府関係機関の一つとして、総務省統計局と独立行政法人統計センターは、統計ミクロデータの提供などの業務を実施する「統計データ利活用センター」を今月1日、南海和歌山市駅ビルに設置しました。講演会は、このセンターの開所を記念して開かれたもので、今日は、統計センターの椿広計理事長が「統計とビッグデータ時代」と題して講演しました。この中で、椿理事長は、地域経済や行政の抱える問題の解決や課題の達成に、データを利活用する重要性を説いた上で「先端的な活用の知見を統計データ利活用センターで実現したい」と意気込みを述べました。

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